「秋田モデル」から自殺対策考える 都内で全国フォーラム

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約220人が参加した「全国フォーラム『秋田モデル』から考えるこれからの自殺対策」

 「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」をテーマにした「全国フォーラム『秋田モデル』から考えるこれからの自殺対策」が14日、東京・内幸町の日本プレスセンタービルで開かれた。

 首都圏の行政関係者や報道関係者、一般聴講者ら約220人が参加。「民学官」が連携した秋田県の成果や都市部の対策を通し、地域社会が自殺防止に果たす役割を確認したほか、若者向け対策など新たな課題についても考え合った。

 秋田魁新報社主催、厚生労働省、県、東京都など後援。

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秋田魁新報