ハタハタ直売好評、190箱が30分で完売 男鹿市船川港

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買い物客が購入したハタハタをビニール袋に移し替えるスタッフ

 秋田県男鹿市船川港の県漁業協同組合船川総括支所で18日、底引き網漁で水揚げされたハタハタの直売が行われた。雨が降る中、市内外から多くの人が訪れ箱単位で買い求めた。用意した約190箱は30分ほどで売り切れた。

 ハタハタの直売は、底引き網漁のピークに合わせて同総括支所が昨年に続き実施。今年の底引き網漁は9月10日に解禁された。同総括支所によると、今月はこれまで約10トンの水揚げしかなく、昨年の半分以下という。

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