ハピネッツ、最後に東京Z突き放す バスケB2

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【秋田―東京Z】第2クオーター、中山が速攻でレイアップシュートを決め、22―13とする=CNAアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は18日、各地で9試合を行った。第9節第1日、東地区首位の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は、秋田市のCNAアリーナで、中地区最下位の東京Zと対戦。後半に追い上げられたものの持ちこたえ、最後は突き放して81―68で勝った。秋田は3連勝で通算15勝1敗。MVPには15得点とアシスト6本を決めたガード中山拓哉が、最も印象的な活躍をした選手に贈られるMIPには、要所で3点シュート2本を決めたガード徳永林太郎がそれぞれ選ばれた。19日も同アリーナで東京Zと戦う。

秋田 81―68 東京Z
  (16―13)
  (21―11)
  (19―27)
  (25―17)

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