LED20万個、華やぐ夜の街 秋田市「光のファンタジー」

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エリアなかいちにぎわい広場では、街路樹やドーム状のオブジェの電飾が訪れた人たちを楽しませた

 秋田市の中心市街地をイルミネーションで彩る「あきた光のファンタジー」が18日から始まった。JR秋田駅西口からエリアなかいち、秋田キャッスルホテルにかけての約800メートルに設置された約20万個の発光ダイオード(LED)が点灯すると、夜の街が一気に華やいだ。

 冬季の中心市街地活性化に取り組む「なかいちウインターパーク実行委員会」(実行委員長=畠山豊秋田まちづくり社長)とJR東日本秋田支社などが2012年から実施している恒例イベント。

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