道の駅で自慢のまんじゅう食べ比べ

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まんじゅうを買い求める客でにぎわった「まんじゅうミニ博覧会」

 秋田県羽後町の菓子店や県南の道の駅が自慢のまんじゅうを持ち寄る「まんじゅうミニ博覧会」が18日、同町の「道の駅うご 端縫いの郷(さと)」で始まり、住民や観光客でにぎわった。19日まで。羽後町菓子組合と、県南八つの道の駅でつくる県南みちっこ倶楽部(くらぶ)の主催。

 17団体が出店。黒砂糖を使った薄皮の「西馬音内まんじゅう」、塩気のある「そば饅頭(まんじゅう)」、くず粉入りのもっちりとした皮が特徴の「若がえりまんじゅう」、みそ風味の「味噌(みそ)万頭(まんじゅう)」など、町内で人気のまんじゅうをはじめとする約20種類をそろえた。

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