スタジアム確約なら来年にもJ2資格 BB社長が認識示す

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岩瀬浩介社長

 サッカーJ2ライセンスの取得を目指すJ3のブラウブリッツ秋田(BB秋田)社の岩瀬浩介社長(36)は20日、J2の要件を満たすスタジアムの整備が確約されれば来年にもライセンスが交付される見通しになったとの認識を示した。Jリーグとの協議を通じ、スタジアム完成まで既存施設を使うことと併せて、交付が認められるという感触を得たという。

 秋田市で20日、BB秋田の本拠地スタジアム整備の在り方を考える検討委員会が開かれ、岩瀬氏はこれに出席した後、リーグとの協議の経過について説明した。

 岩瀬氏は今年6月、J2ライセンスを来年申請すると明言。そのためには年度内に新スタジアム整備の道筋が付くことが前提だとして、検討委での議論に加わるとともに、リーグと協議を続けてきた。整備が確実になった場合はライセンスを交付することと、完成まで既存施設を改修して活用することを認めるようリーグに求め、理解を得られたという。

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