大雨乗り越え開催、花火師に感謝 大曲の花火、都内で集い

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花火関係者を招いて開かれた「大曲の花火の集い」

 秋田県大仙市と大曲商工会議所でつくる全国花火競技大会実行委員会(委員長=佐々木繁治大曲商議所会頭)は21日夜、大会の審査委員や全国の花火師ら約60人を招いた「大曲の花火の集い」を東京・千代田区の霞山会館で開催した。4月に同市で開いた国際花火シンポジウムや8月の第91回全国花火競技大会(大曲の花火)について報告し、関係者の協力に感謝した。

 老松博行市長は、大雨被害を乗り越えて競技大会の開催にこぎ着けた経緯を説明し、「花火師の情熱や関係者の夜を徹した献身的な復旧作業のおかげで開催できた」と謝辞を述べた。

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