横断中の小学生はねられけが、大仙の国道 運転の女逮捕

お気に入りに登録

 22日午前7時45分ごろ、秋田県大仙市泉町の国道105号交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた同市の小学4年の女子児童(10)が軽乗用車にはねられ、頭部皮下血腫などのけがを負った。軽傷とみられ、命に別条はないという。

 大仙署は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、軽乗用車を運転していた同市神宮寺字本郷下、美容師佐藤美知子容疑者(58)を逮捕した。

 逮捕容疑は、佐藤容疑者が同市花館柳町方向から同市花館上町方向に直進中、横断歩道を右から左に渡っていた女子児童をはね、けがを負わせた疑い。

(全文 299 文字 / 残り 52 文字)