「ホップ増量」と「イチゴ風味」のビール 羽後麦酒が新商品

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 秋田県羽後町西馬音内の地ビール製造会社「羽後麦酒(ばくしゅ)」(鈴木隆弘代表)は22日、新商品の「セッションインディアペールエール」を発売した。

 同社が製造する「ペールエール」の倍近いホップを使用。強めの苦味が特徴だという。鈴木代表(45)は「飲みやすく仕上がった。口に入れた時と飲み下す時に感じる爽やかなホップの香りを楽しんでほしい」と話す。

 来月1日には、同町の農事組合法人「こまち野」が栽培したイチゴを使った「ストロベリーエール」も販売する予定。冷凍して砕いたイチゴを、麦汁を煮込む段階で鍋に投入して仕込んだ。ほんのりと漂う甘い香りと酸味が特徴。

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