秋田商高に人工芝グラウンド完成 サッカー部員が早速練習

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完成した人工芝のグラウンドで練習に励む秋田商高サッカー部員

 秋田市が整備を進めていた市立秋田商業高校(同市新屋勝平台)の人工芝グラウンドが完成し、同校で23日、安全祈願の式典が行われた。サッカー、軟式野球の両部員や市、学校関係者ら約90人が出席。第96回全国高校サッカー選手権大会(12月30日開幕)に出場するサッカー部は大会での飛躍を誓った。

 人工芝は9400平方メートルに敷設。日本サッカー協会の競技規則に基づくピッチ(縦105メートル、横68メートル)を完備し、軟式野球は練習エリアの外野部分が人工芝になった。市は2017年度一般会計当初予算に事業費1億7800万円を計上、7月に着工した。

 同校によると、公立校の人工芝サッカーグラウンドは全国でも珍しいという。

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