北秋田地域自慢の食や文化紹介 県北25集落200人交流

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料理や交流を楽しむ参加者たち

 地域に伝わる料理や文化などを紹介し合う「北秋田地域げんき集落交流会」が19日、秋田県北秋田市の市民ふれあいプラザ・コムコムで開かれた。大館市と北秋田市、上小阿仁村の25集落から約200人が参加し、手料理を味わいながら交流した。

 県北秋田地域振興局の主催。交流会では12集落がブースを設け、バター餅やいぶりがっこ、大根の牛乳漬けなど、集落で親しまれている特徴的な料理を振る舞った。

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