街路樹に電球1万5千個、異国情緒を演出 湯沢市

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イルミネーションが始まった湯沢市のジークブルガー通り

 ドイツ風の建物が約200メートルにわたり立ち並ぶ秋田県湯沢市の「ジークブルガー通り」で1日、イルミネーションの点灯が始まった。街路樹に飾られた発光ダイオード(LED)の電球1万5千個が通りを照らし、訪れた人たちが異国情緒あふれる空間を楽しんだ。

 イルミネーションは市中央通り商店街振興組合(高久功理事長)が初めて企画した。午後5時からの点灯式では、同組合の大沼健一前理事長(73)らがスイッチを押すと、オレンジ色の明かりが街路灯と共に一斉に点灯。集まった人たちから歓声が上がった。

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