運転代行はスマホで依頼 トラパンツがアプリ開発

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トラパンツが運用開始するDAIKOアプリの画面

 秋田市のウェブ・映像制作会社トラパンツ(長谷川敦社長)はスマートフォンで運転代行サービスを頼めるアプリ「DAIKO」を開発し、きょう7日から運用開始する。事前に料金目安や業者の評価が見られ、代行料金はクレジットカードと連動してオンライン決済できる。サービスの透明化や利便性の向上で、女性客の取り込みにもつなげたい考え。当面は秋田市内を対象とするが、来年以降、市外や県外の展開も見据えている。

 同社によると、代行サービスの配車アプリは、全国でも珍しい。

 事前にスマホにアプリをダウンロードし、クレジットカード情報などを登録。配車を頼む際はアプリを立ち上げ、利用者の現在地や車の場所、送迎先を入力する。画面に表示される料金を確認の上、「よぶ」をタッチすれば配車できる。

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