台湾から初の教育旅行生 大館できりたんぽ作り体験

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地元の女性農家(右)に教えてもらいながら、きりたんぽを作る台湾の生徒

 秋田県大館市で初となる外国からの教育旅行生が7日、台湾から訪れた。一行は新北市の新店高級中学校(日本の高校に相当)の1、2年生計24人。同市曲田の農産物直売所「陽気な母さんの店」できりたんぽ作りを体験し、本場の味に舌鼓を打った。

 生徒は、かすりの着物姿で出迎えた地元の女性農家5人から作り方を教わりながら挑戦。丁寧にご飯をすりつぶし、秋田杉製の棒に巻き付けた。30分ほど炭火で焼いてからみそを塗って食べると、女性農家から教わったばかりの秋田弁「んめ」と言いながら頬張った。

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