ラグビー秋田工「昨年の借り返す」 30日全国初戦へ抱負

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全国大会への意気込みを語る(左から)伊東監督、草皆部長、児玉主将、有坂校長

 第97回全国高校ラグビー大会(27日~来年1月8日、東大阪市・花園ラグビー場)に出場する秋田工の選手、監督ら4人が7日、秋田魁新報社を訪れ、初戦突破に向けた意気込みを語った。

 同社を訪れたのは有坂俊吉校長、草皆和幸部長、伊東真吾監督、CTB児玉樹主将(3年)。秋田工は2年連続67度目の出場で、出場回数は全国最多。

 秋田工は昨年の全国大会で初戦の2回戦で報徳学園(兵庫)に敗れた。その悔しさを味わった児玉主将は「昨年の借りは花園でしか返せない。厳しくマークされると思うがチームのために体を張り、強い気持ちで相手に飛び込みたい」と述べた。

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