花火資料館、当面は市営で 大仙市議会、来年8月オープン

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 秋田県大仙市議会は7日、一般質問で老松博行市長は、来年8月にオープンする予定の花火伝統文化継承資料館(仮称)について「当面は市の直営で運営し、将来的には民間への委託を検討する」と述べた。

 資料館は大曲大町に建設を進めている。4階建てで、3階に花火大会のポスターやパンフレットなど資料を保存。4階は打ち上げ花火を映像で疑似体験できるコーナーを設ける。1、2階は生涯学習活動の施設とする。

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