ハピネッツ、敵地で青森戦 強力外国人どう止める

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外国人選手へのディフェンスを練習する秋田の日本人選手=秋田市の秋田ゼロックススポーツスクエア

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)東地区首位の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は、9日午後6時からと10日午後2時から、青森県黒石市のスポカルイン黒石で、東地区5位の青森と戦う。強力外国人選手と速さのある若手選手を止められるかが勝負の分かれ目になりそうだ。

 青森は4勝15敗。通算成績は振るわないが、共にフォワード・センターのバートンとバローンが力強いポストプレーを見せる。特にバートンは1試合平均20・2得点、リバウンド9・9本、アシスト5・6本、スチール2・1本と4部門でB2の10傑入り。元能代工高監督の佐藤信長ヘッドコーチ(HC)は23歳のガード・フォワード門馬圭二郞ら若手を多く起用し、速い展開に持ち込む。

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