元高校ラガー、県勢を応援 秋田ラグビー東京倶楽部結成

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「秋田ラグビー東京倶楽部」の結成総会に集まった本県高校ラグビー部OB

 首都圏在住の秋田県高校出身ラガー20人が秋田のラグビー界を盛り上げようと、「秋田ラグビー東京倶楽部(くらぶ)」を結成した。

 全国高校大会(大阪・近鉄花園ラグビー場)の県代表校や、大学・社会人で活躍する本県出身の選手を応援するのが主な活動。会員で最年長の佐藤鉄三郎会長(70)=秋田工出=は「出身校にとらわれずノーサイド精神で秋田のラガーを応援したい」と話した。

 佐藤会長ら有志が3月から各校OBに会結成を呼び掛けた。先月30日には9校出身の44~70歳の16人が東京・新宿に集まり、結成総会を開催。日本代表経験者や社会人監督経験者を含む面々が思いを熱く語った。

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