親子で創作体験、「光の箱」できた! 横手の県立近代美術館

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蛍光灯にかざし出来栄えを確認する参加者

 秋田県横手市の県立近代美術館で10日、幅広い世代を対象にした創作体験プログラムが開かれた。親子連れ約30人が参加して、光にかざすと幻想的な色彩が映し出される「光の箱」作りを楽しんだ。

 「光の箱」は、ミラーフィルムと呼ばれる鏡のような包装紙を筒状に丸め、底のない箱の中に並べて作る。参加者は、並べる筒の大きさや形、配置を変えたり、セロハンの色をコーディネートしたりして、思い思いに仕上げていた。

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