秋田を元気に、新たな視点で提案 若者がプラン披露

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若者が地域活性化のアイデアを提案したコンテスト

 地域活性化の手法や実例を学ぶ秋田県の講座「あきた若者塾」の受講者による「秋田を元気にするプラン提案コンテスト」が10日、秋田市上北手の遊学舎で開かれた。高校生から40歳前後までの社会人28人が5グループに分かれ、本県の課題解決や地域振興を目指すアイデアを披露した。

 若者塾は地域活動に携わる人材を育てようと、県が昨年度から実施。受講者は起業家の講演や、子育て支援活動、地域起こしイベントの主催者らとの意見交換など計7回の講座に参加してきた。最終回の10日は、市民ら約40人を前に受講者が練り上げてきたプランを発表した。

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