クリスマスにいかが? 鹿角リンゴがシードルに

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ワイナリーこのはなが商品化した「かづのシードル」

 秋田県鹿角市花輪のワイナリーこのはな(三ケ田一彌社長)が11日、地元のリンゴを使った果実酒「かづのシードル」を発売した。クリスマスに向けて、市内外の酒販店やスーパーで売り出す。

 原料に鹿角産のジョナゴールドを使い、花輪地区の商店街にある自社ワイナリーで醸造。リンゴの爽やかな酸味を生かし、すっきりとした味わいに仕上げた。

 炭酸入りのスパークリングは、720ミリリットル入りが1890円(税込み)、330ミリリットル入りが540円(同)。炭酸なしは720ミリリットル入りのみで2160円(同)。330ミリリットルを中心に計3400本を製造した。

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