多様な生き方認め合おう 教養大サークルがLGBT写真展

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
写真展をPRするクラブのメンバー

 秋田市雄和にある国際教養大学の学生サークル「ダイバーシティクラブ」が、性的少数者(LGBT)の学生や支援者を撮影した写真を集めた展示会を、同大のカレッジカフェで開いている。クラブのメンバーで4年の佐藤祐子さん(29)は「性を含め、人種や国籍などさまざまな多様性について考えるきっかけになれば」と話している。18日まで。

 自然体の自分に自信を持ち発信していくことで、偏見や差別のない社会をつくっていこうと企画した。写真展の題名「ボディー・ポジティブ」は、自分のありのままを受け入れ、愛することを意味する。

(全文 840 文字 / 残り 588 文字)