JR秋田、秋田駅東口にマンション 学生向け、合宿所併設へ

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
学生マンションの完成イメージ図

 JR秋田支社(菊地正支社長)は15日、秋田市の秋田駅東口にスポーツの合宿所機能を備えた食事付き学生マンションを整備すると発表した。10階建て程度を見込み、来年度着工、2020年春の入居開始を目指す。隣接地で19年冬に完成予定の体育館や来春開業のスポーツ整形クリニックと連携し、健康・スポーツや多世代交流をテーマに駅周辺の活性化を図る。

 同支社によると、食事付きの学生マンションは県内初で、JR東日本が手掛けるのも初めて。

 建設地は、秋田拠点センター・アルヴェと秋田駅の線路の間にある約1200平方メートル。同支社が所有し、現在は秋田新幹線こまち利用者専用の駐車場になっている。

(全文 752 文字 / 残り 463 文字)