北都銀バド、ゆり支援学校で交流 生徒と選手がペア

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花道をつくって選手らを見送る生徒たち

 北都銀行バドミントン教室が12日、由利本荘市のゆり支援学校(新目基校長)で開かれた。高等部の生徒約50人が参加、国内最高峰リーグで戦う選手たちと交流を深めた。

 最も盛り上がったのが、生徒と選手がダブルスを組んだ試合。生徒が国内トップレベルの選手を相手に打ち方に強弱をつけたり、ジャンピングスマッシュを決めたりして得点する場面もあり、大きな拍手が送られた。

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