サッカー、武藤は後半に退く ドイツ1部リーグ

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ブレーメン戦の前半、攻め込むマインツの武藤(右)=ブレーメン(共同)

 【シュツットガルト(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは16日、各地で行われ、武藤嘉紀のマインツは敵地でブレーメンと2―2で引き分けた。腰痛から復帰し先発した武藤は後半15分までプレーした。

 浅野拓磨のシュツットガルトは本拠地でバイエルン・ミュンヘンに0―1で敗れた。浅野は後半36分から出場した。

 長谷部誠と鎌田大地がベンチ外だったアイントラハト・フランクフルトはホームでシャルケと2―2で引き分け、肺炎で大迫勇也が欠場したケルンはホームでウォルフスブルクに1―0で競り勝ち、今季初勝利を挙げた。