由利、ベスト4逃す 春高バレー・女子

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【女子3回戦・由利―就実】第2セット、スパイクを決める由利の梶原

 バレーボールの全日本高校選手権大会(春高バレー)第3日は6日、東京体育館で男女の3回戦と準々決勝を行った。

 女子の由利は3回戦で前回準優勝の就実(岡山)を破ったが、準々決勝で金蘭会(大阪)に屈し、初の4強入りを逃した。由利の8強進出は、3月に1、2年生メンバーで行われていた1999年大会以来。女子は全国高校総体覇者の東九州龍谷(大分)、3連覇を目指す下北沢成徳(東京)、総体準優勝の誠英(山口)も4強入りした。

 男子は総体王者の鎮西(熊本)、前回準優勝の東亜学園(東京)のほか、高川学園(山口)、洛南(京都)が準決勝に進出した。

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