行こうよ!県北道の駅[道の駅はちもり]おいしい水をくみに

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道の駅敷地内にある名水「お殿水」の水くみ場

 八峰町八森の道の駅はちもりは、青森県境まで約1キロの国道101号沿いに位置する。敷地内には柱と屋根で囲った水くみ場があり、知る人ぞ知る名水「お殿水(とのみず)」を無料でくむことができる。「花を生けると長持ちする」「コーヒーを入れるとおいしい」などと評判で、毎日のように水をくみに来る人がいるという。

 八森町誌によると、1627(寛永4)年に弘前藩2代藩主の津軽信牧(のぶひら)公が参勤交代の途中に、道端に湧く清流を飲んで「甘露、甘露」と称賛したのが名称の由来。飲んでみるとほのかに甘みが感じられる。

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