全国目指し戦い抜く 鹿角市で県高校スキー開会式

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選手たちが全国の舞台を目指し士気を高めた開会式

 第63回秋田県高校総合体育大会(全県高校総体)スキー競技会の開会式が12日、鹿角市の鹿角トレーニングセンター・アルパスで開かれた。選手、監督ら約85人が出席し、全国総体(インターハイ、2月4~8日・岐阜県高山市ほか)の出場権獲得を目指して士気を高めた。

 選手を代表し、花輪の児玉澪香主将(3年)が「全国の頂点を目指して鍛えた力を思う存分発揮し、この恵まれた環境でスキーができることに感謝しながら正々堂々、最後まで戦い抜くことを誓う」と力強く宣誓した。

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