白神ねぎ販売額、17年度は過去最高 関東産品薄で高値に

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販売額が過去最高を突破した白神ねぎ=能代市轟地区の園芸メガ団地

 JAあきた白神(本店秋田県能代市、佐藤謙悦組合長)が生産に力を入れている「白神ねぎ」の2017年度販売額が、昨年12月末時点で13億4108万円と、これまでの最高額だった昨年度の総額13億2128万円を上回った。

 出荷量を増やしているほか、関東産が昨秋の台風被害で品薄となり高値基調が続いていることが要因。同JAは「年度末までに販売額15億円達成を目指す」と意気込んでいる。

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