センター試験始まる、県内3市5会場で受験生挑む

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続々と会場入りする受験生ら=13日午前8時15分ごろ、秋田市の秋田大手形キャンパス

 大学入試センター試験が13日、2日間の日程で全国一斉に始まり、県内では秋田、横手、大館の3市5会場で実施された。本格的な受験シーズンが幕を開け、受験生は張り詰めた雰囲気の中で試験に挑んだ。

 志願者数は計3668人。初日は午前9時半の地理歴史・公民を皮切りに国語、外国語、英語リスニングを行った。14日は午前9時半から理科と数学を実施する。

 横手会場では監督者が国語の開始時間を1分早く誤り、事情説明のため試験を一時中断。地理歴史・公民でも1科目目で回収した解答用紙の確認に手間取り、2科目目の開始を1分繰り下げた。大館会場では、英語のリスニングで1人がICプレーヤーの不具合を申し出たが、本人の意向で再試験は行われなかった。

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