北原里英、4・14に新潟朱鷺メッセで卒コン 前日にはNGT単独コンサートも開催

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4月14日、NGT48の本拠地である新潟・朱鷺(とき)メッセで卒業コンサートを開くことが決まった北原里英 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・NGT48のキャプテンである北原里英が13日、東京・後楽園のTOKYO DOME CITY HALLで開催された『NGT48 単独コンサート~未来はどこまで青空なのか?~』に出演。今年の春をめどにグループからの卒業を発表していた北原だが、4月14日、NGT48の本拠地である新潟・朱鷺(とき)メッセで卒業コンサートを開くことがサプライズ発表された。前日13日は念願の同所でのNGT48の単独コンサートの実施も決定し、北原はじめ、柏木由紀、荻野由佳らは歓喜の涙を流した。

【写真】NGT48の単独コンサートの模様

 アンコール後の特報としてまず、朱鷺メッセでの単独ライブが発表されるとメンバーは絶叫の嵐。続いて北原の卒業コンサートについての映像が流れると自身も知らなかった北原は涙で頬を濡らし、柏木も目を真っ赤に晴らして喜んだ。北原は「新潟でずっとやりたかった単独ライブができることもすごくうれしいですし、自分なんかが卒業コンサートをやってもらえるなんて…」と感極まると、ファンからはあたたかい拍手が送られた。

 荻野は「超楽しい2日間にしたいと思いますし、里英さんを笑顔で新潟で送り出したいのでぜひ足を運んでくれたらうれしいです!」とアピール。最後に北原は「このメンバーで朱鷺メッセに立てるのを楽しみにしてるので2018年もNGT48と歩んでください」とあいさつ。「朱鷺メッセで待ってるからね~!」と元気よく呼びかけてステージから立ち去った。
 
 昨年のAKB選抜総選挙では、80位までに10人がランクインするなど飛躍を遂げた同グループ。グループ単独では約1年ぶりとなるこの日のコンサートには、研究生6人を含む22人(高倉萌香、高橋真生は欠席)が出演。最新シングル「世界はどこまで青空なのか」や人気ナンバー「MAX とき 315号」、メンバー全員でのダンスメドレーなど全26曲を披露して、約2000人の観客を魅了した。