インフル集団感染、2人死亡 由利組合総合病院

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由利組合総合病院

 JA秋田厚生連の由利組合総合病院(佐藤一成院長、秋田県由利本荘市)は15日、今月に入り入院患者11人と職員6人の計17人がインフルエンザA型に集団感染し、うち80代男性と70代女性の患者2人が死亡したと発表した。

 病院で会見した佐藤院長は「院内感染は否定できない。死期を早めた可能性も完全には否定できないが、直接の死因は元々の疾患による衰弱と考えている」と述べた。

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