全国初、人材育成で協定 由利本荘市と地域活性化センター

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連携協定を結んだ阿部副市長(左)と椎川理事長=東京・日本橋の日本橋プラザビル

 秋田県由利本荘市と一般財団法人地域活性化センター(東京・椎川忍理事長)は17日、人材育成に関する連携協定を全国で初めて締結した。市職員や地域づくりの中核となる民間人の育成を進め、地方創生につなげる。千葉県いすみ市と京都府福知山市も、同センターと協定を結んだ。

 同センターは1985年に設立され、地方自治体など1926団体が会員となっている。自治体職員の受け入れや各種セミナーの開催などを通して人材育成に取り組んでおり、由利本荘市も2014年から同センターに職員を派遣しているほか、セミナーにも参加している。

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