27日「ゆきとぴあ七曲」 馬そりで「花嫁道中」 羽後町

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新郎新婦を乗せた馬そりが雪の回廊を進んだ「花嫁道中」=昨年1月

 秋田県羽後町の冬の恒例イベント「ゆきとぴあ七曲」が27日、同町で開かれる。メインの「花嫁道中」では、新郎新婦を乗せた馬そりが約12キロの道のりを5時間ほどかけて練り歩き、昔ながらの嫁入り行列を再現する。 

 イベントは、冬の町を盛り上げようと町民有志でつくる実行委員会が1986年から毎年開催しており33回目。

 馬そりは午後2時に、西馬音内の「道の駅うご 端縫いの郷(さと)」を出発。実行委メンバーや羽後中学校の生徒が「馬引き」や、嫁入り道具を引く「長持ち担ぎ」を務める。

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