平昌五輪代表に立崎芙由子 バイアスロン女子、北秋田市出身

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バイアスロンの平昌冬季五輪代表に決まった立崎芙由子

 日本バイアスロン連盟は18日、平昌冬季五輪(2月9~25日)の女子代表選手として、北秋田市出身の立崎芙由子選手(29)=米内沢高出=らいずれも自衛隊所属の5人を発表した。立崎選手は2010年バンクーバー、14年ソチに続く3大会連続の五輪出場となる。平昌五輪出場が決まった県関係選手は立崎選手が初めて。

 初の五輪出場を狙った鹿角市出身の田中きらり選手(20)=花輪高出=は選に漏れた。男子は21日のW杯終了後に出場枠の有無が決定する。

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