県産材家具、今年もイタリアへ 曲げ木椅子改良、新モデルも

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ミラノ・ホーミに出展する県産家具の数々。中央手前の四角いスツールが新モデルの「モリタケ」=昨年12月、秋田市の森林環境会館

 国際的に活躍するデザインプロデューサー喜多俊之さん(75)の監修の下、秋田県内10業者が開発する県産材家具「アキタコレクション」が、イタリアで開かれる国際展示会「ホーミ」(26~29日、ミラノ)に出展される。

 県産木材の海外販路開拓を目指す県事業の一環で、昨年に続き2度目の出展。昨年披露した初期モデルの改良版のほか、新モデルを含む椅子やテーブル、収納家具など計15種28点を発表する。

(全文 750 文字 / 残り 556 文字)