秋田カントリー、異例の1月オープン 積雪少なく前倒し

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久しぶりにプレーを楽しむゴルファー

 秋田市新屋の秋田カントリー倶楽部は19日、今季の営業を開始した。積雪が少ないため例年より2カ月ほど早いオープンとなった。早速ゴルファーが訪れ、グリーンの感触を楽しんだ。

 同倶楽部によると、例年は3月中旬にオープンしている。1月中に数日間限定で営業することは何度かあったというが、本格営業するのは異例の早さだという。2日前から従業員がコースを整備した。

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