冷水かぶり平穏祈願 彌高神社で大寒禊

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勢いよく冷水をかぶる若手神職ら

 大寒の20日、秋田市千秋公園の彌高神社で、県内の若手神職でつくる県神道青年協議会(伊藤宗就会長)の「大寒禊(みそぎ)」が行われた。下帯姿や白装束の若手神職らが、冷水をかぶって心身を清め、今年1年の平穏を祈願した。

 参加したのは、一般人を含む20~50代の男女17人。雪が降る中、かいで舟をこぐ動作をする「鳥船行事」と呼ばれる儀式で精神統一した後、ビニールプールの冷水をおけでくみ、「エイ、エイ」という掛け声で気合を入れ、繰り返しかぶった。

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