消えゆく集落(3)冬の日常 まきストーブで暖取る

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 「(ストーブに)あたっているところを撮らせてください」

 集落を訪ねると、決まって誰かに声を掛け、家に上がらせてもらうようにしている。お茶を飲みながら、膝を突き合わせてゆっくり話しすることで、教えてもらえることも多いからだ。

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