干し餅色とりどり、寒風に揺れ 五城目町

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厳しい寒さを利用して行われている干し餅作り

 寒さが厳しい時期を迎え、五城目町大川谷地中の農業佐藤肇さん(73)方では、干し餅作りが盛んに行われている。

 21日は、佐藤さんと妻イミさん(71)が、自宅敷地内のテントにつるした餅の乾燥具合を確認。町特産のキイチゴを使った「ピンク」や、自宅の畑で収穫したカボチャを入れた「黄」、コハゼで色付けした「紫」など、色とりどりの餅が寒風に揺れていた。

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