鹿角市の40代男性、架空請求で1400万円被害

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 秋田県警鹿角署は22日、鹿角市の40代男性が架空請求詐欺の被害に遭い、約1400万円をだまし取られたと発表した。コンビニの収納代行を悪用した手口だったという。

 同署によると、昨年12月上旬、男性の携帯電話に「有料動画サイトの未納料金がある」とメールが届いた。記載された連絡先に電話すると、払込番号をコンビニのレジで提示し、収納代行で現金を払うよう指示された。

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