能代バスケミュージアム、移転検討 機能強化へ意見交わす

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移転を含めた機能強化が検討されている能代バスケミュージアム

 「バスケの街」を推進している秋田県能代市は、PR拠点施設である同市畠町の「能代バスケミュージアム」について、移転を含めた機能強化を検討している。現施設はスペースが狭く、所蔵する資料の4分の1程度しか展示できないため。今後の整備の参考にしようと、22日に地元の商工関係者らと意見交換を行った。

 ミュージアムは2012年5月、バスケットボールに特化した資料の常設展示館として、市が畠町通りの空き店舗を活用してオープンさせた。約50平方メートルに、高校バスケ界の名門・能代工業高校を紹介するパネル、同校OBや秋田ノーザンハピネッツの選手のユニホームなどのほか、国内外の関連書籍やグッズを展示している。

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