スタジアム新設、県議から慎重意見 必要性や財源に疑問

お気に入りに登録

 秋田県は22日、サッカーJ3・ブラウブリッツ秋田(BB秋田)の本拠地を想定したスタジアム整備について、競技関係者や識者らによる検討委員会がまとめた報告書の概要を県議会各会派に説明した。多機能・複合型スタジアムを新設する必要があるとの提言に対し、県議からは新設の必要性に慎重な意見が相次いだ。

 佐竹敬久知事は、自民党会派との協議会で、来年度以降にスタジアムの運営主体など詳細を詰める議論の場を設ける意向を示した。

(全文 826 文字 / 残り 620 文字)