五城目小校舎改築、住民の要望続々 町教委、可能な限り反映

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五城目小の新校舎建設について意見を出し合う参加者

 五城目小学校の新校舎建設について町民が意見を交わすワークショップ「スクールトーク」が21日、五城目朝市ふれあい館で開かれた。保護者や住民約30人が参加し、新校舎の設計や、地域と連携した学校教育の在り方について意見を交わした。

 町は築50年と老朽化が進む五城目小を雀館運動公園内に移転改築する計画。本年度中に基本設計を策定し、2018年度の実施設計を経て19年度着工、20年度中の完成を目指す。ワークショップは、町教育委員会と基本設計受託業者が、新校舎に町民の声を反映させようと企画した。

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