緊急地震速報の歌、動画一新へ再収録 和田気象台長が作曲

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コーラスをする学生らをカメラに収める和田台長(手前右)

 緊急地震速報の一般向け運用の周知をするため、2007年にオリジナル曲を作り動画投稿サイトで公開していた秋田地方気象台の和田幸一郎台長(60)は、大館市の協力を得て動画のリニューアルを進めている。24、25の両日、同市で市民や福原淳嗣市長が参加し収録を行った。

 和田台長は07年当時、仙台管区気象台(仙台市)に勤務。「緊急地震速報が流れたら」のタイトルで曲を作った。これまでに秋田(羽後町)、山形など5県の県民がコーラスを歌う様子を収めた映像を動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開。前回は県南で収録したことから今回は県北で行おうと、和田台長が昨年11月に福原市長を訪問した際に協力を求めていた。

 新たな動画は和田台長が編集した後、秋田地方気象台のホームページと動画投稿サイトで公開する。

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