ホッキョクグマのクルミが死ぬ 男鹿水族館GAO

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死んだホッキョクグマの「クルミ」=25日、男鹿水族館GAO提供

 男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市戸賀)は28日、雌のホッキョクグマ「クルミ」が死んだと発表した。21歳だった。死因は分かっておらず、今後詳しく調べる。

 クルミは1996年に北海道の釧路市動物園で生まれた。国内8動物園・水族館が参加する「ホッキョクグマ繁殖プロジェクト」の一環で2011年、GAOが釧路市動物園から借り受ける形で雄の「豪太」に嫁入り。12年12月に第1子となる雌の「ミルク」(釧路市動物園)を産んだ。

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