ICT教育、八峰町が全国3位 英語力アップで成果

お気に入りに登録

 教育現場で情報通信技術(ICT)を活用している自治体の取り組みを表彰する「日本ICT教育アワード」で、秋田県八峰町が第3位に相当する審査委員長賞を受賞した。

 教育アワードは、117自治体の首長でつくる全国ICT教育首長協議会の主催で昨年に続き2回目。今回は21自治体から応募があった。先月30日に都内で開かれた選考会では、上位4自治体の担当者がプレゼンテーションを行い、出席した55人の首長の投票で順位が決まった。

 八峰町は2011年度からICT教育を導入。町内全小中学校の全教室に電子黒板を配備し、インターネットで外国の生徒らと英語で交流させたり、児童生徒一人一人にタブレット端末を配り授業で活用したりしている。

(全文 464 文字 / 残り 156 文字)