花火と電飾、十和田湖の雪景色彩る 25日まで「冬物語」

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龍の大雪像の後ろに打ち上げられた花火

 秋田、青森の県境にある十和田湖の誘客イベント「十和田湖冬物語」が2日、青森県十和田市・休屋地区の特設会場で始まった。花火やイルミネーションの光が雪景色を照らし、幻想的な空間が広がっている。25日まで。

 会場中央には、十和田湖伝説にちなんだ巨大な龍の雪像(幅23メートル、高さ7メートル)を設営。入り口にはアーチ状の骨組みに青い電球を飾り付けた「光のトンネル」があり、家族連れやカップルが、写真を撮ったりして楽しんでいた。午後8時ごろから、大雪像の後ろに約200発の花火を打ち上げ、夜空に大輪の花を咲かせた。

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