横手市大森、死亡事故ゼロ3千日 地元団体を表彰

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地元関係団体を代表し表彰を受ける若松会長(右)

 秋田県横手市の大森地域が先月28日に交通死亡事故ゼロ3千日を達成し、市は1日、交通安全運動の地元推進団体でつくる大森地域交通安全対策協議会(若松義十会長)を表彰した。

 表彰制度は、事故防止活動の励みにしてもらおうと市が2013年に創設。市内での3千日達成は、旧市町村8地域のうち大森が初めて。

 大森コミュニティセンターで開かれた表彰式には、同地域の交通安全協会各支部や交通指導隊、交通安全母の会など関係団体の会員ら約60人が出席した。

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