全国高校スキー、岐阜で開幕 女子・十和田が優勝杯返還

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女子学校対抗の優勝杯を返還する十和田の蛇沼主将

 第67回全国高校スキー大会(インターハイ)は4日、岐阜県高山市の丹生川文化ホールで開会式を行い開幕した。各都道府県を代表して選手、監督ら約220人が出席し、5日の競技開始を前に健闘を誓い合った。大会は8日まで。本県選手団は選手・マネジャー53人(男子34人、女子19人)がエントリーしている。

 式典では、昨年の女子学校対抗を制した十和田の蛇沼穂乃香主将(3年)と望月咲良(同)が、男子学校対抗優勝の飯山(長野)の選手と共に登壇し、優勝杯を返還。距離に出場する蛇沼主将は「大勢の人の前に立って緊張した。ベストを尽くし昨年の先輩たちの成績に近づけるよう頑張りたい」と語った。同じく距離選手の望月は「調子は上がっている。精いっぱい滑りたい」と話した。

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